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AioFreeKit

QRコードジェネレーター

テキストやリンクを入力するとリアルタイムでQRコードを生成。配色・サイズ・誤り訂正をカスタマイズし、中央にロゴを重ねて、PNGまたはSVGでエクスポートできます。

320 px
2

レベルが高いほど破損や遮蔽に強くなりますが、コードは密になります。

#000000
#ffffff

任意。白い下地を敷いて中央に画像を重ねるため、コードは読み取り可能なままです。

プレビュー

カスタムQRコードについて

QRコードはリード・ソロモン誤り訂正のおかげで破損に耐えます。レベルLはコード面積の約7%、レベルHは最大30%を復元できます。この冗長性こそが中央ロゴを可能にする仕組みで、覆われたモジュールは数式的に再構成されます。ロゴを載せるときは必ずレベルHを選び、ロゴはコード幅の25%以内に抑えてください。

配色は自由ですが、厳格なルールが1つあります。前景と背景に強い輝度コントラストが必要です。明るい背景に暗いモジュールが常に最も安全です。反転コード(暗背景に明モジュール)は多くのスキャナーで動作しますが(このツールのデコーダーは対応済み)、互換性は劣ります。画面表示にはPNG、印刷して拡大する用途にはSVGでエクスポートしてください。

このツールでできること

  • 外観のカスタマイズ

    前景色・背景色・サイズ・余白・誤り訂正を調整し、中央にロゴを重ねて、PNGまたはSVGでエクスポートできます。

  • 構造化デコード

    WiFi、URL、メール、電話、SMS、位置情報、連絡先カード、カレンダーの予定を自動解析。WiFiパスワードはワンクリックで取り出してコピーできます。

  • データは端末から出ない

    生成とデコードはブラウザー内でローカルに実行されます。画像、パスワード、テキストがどこにもアップロードされることはありません。

よくある質問

PNGとSVGのどちらで書き出すべき?

画面表示やチャットでの共有にはPNG、印刷や拡大が必要な場合はSVGを選びます。ベクター形式はどんなサイズでも鮮明です。

誤り訂正レベルはどれを選ぶべき?

きれいなデジタル用途ならMで十分です。ロゴを載せる場合や、すり減る素材に印刷する場合はHを選びましょう。高いレベルほどコードは密になるので、長い内容では低いレベルのほうが見た目がすっきりします。

1つのQRコードにどれくらい入りますか?

最小の訂正レベルで約2,900文字まで。ただし密なコードほど読み取りにくくなるため、実用上は~300文字以内に抑え、長いURLは先に短縮してください。

カラーのQRコードが読み取れないのはなぜ?

ほとんどの場合コントラストの問題です。前景が明るすぎるか、背景と輝度が近すぎます。前景を暗い色に変えれば、たいてい解決します。

ご意見・お問い合わせ

バグを見つけた場合や、新しいツールのご提案がありましたら、ぜひメールでお知らせください。ページのURLと具体的な状況を添えていただくと、より早く対応できます。

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